協力者さんにアーティストが多い理由(≧▽≦)
2020.10.04
今日は、私たちの活動の強い味方、同志であるアーティストさんたちのお話をします。
私たちの会では、アーティスト活動をされている方々が多数参加くださっています。
特に、絵画を手掛ける方々は、7人になります!
FUMIER PROJECTの商品ラベルや、サンクスカード、おまけで差し上げるステッカーやクリアファイルのデザインなど様々にお手伝いをしてくださっています。
先生方のありがたいところは、引退馬支援や、馬の生活向上のためなら是非に!…と言って、ほとんどボランティアに近い状態でも、自分の支援活動だからということで素晴らしい作品を提供してくださるところです。
(もちろん、私たちの会が作品を販売するようなときは、先生方の利益が一番ですが。)
アートの力は、素晴らしいものだと思います。心を揺さぶる作品には、強いメッセージが込められていて、見る人を動かす力があります。
法人化する前からご協力くださっている鞍馬先生はFUMIER PROJECTの初代のデザイナーです。
斉藤いつみ先生、加藤美生子先生は、FUMIER PROJECTの新作ラベルやや、サンクスカードなどで大変お力を貸していただいています。
そーこくん先生は、ナグラーダのイラストや、FUMIER PROJECTのシンボルラベルのデザインを手掛けてくださいました。
舞風先生は、ナグラーダをはじめ、馬っこパークの仔たちの絵を描いてグッズを作り、売り上げから引退馬支援費を提供してくださいます。
蹄鉄アートでは、アメリカンフラワーとウッドペイントをされているaimer先生が、お力を貸してくれています。
私が引退馬支援を始めるときに、一番最初にアートの力を貸してくださったのは、岩手の画家の佐々木琢磨先生でした。
たくさんのアートの力を借りて、私たちの会は支えられています。
皆、ひとしく、馬と人の優しく幸せな世界を目指しています。
私たちの会から、たくさんのアートが飛び出して、世界が優しい色に染まりますように!
心から願っております。