奥州市が誇る伝統行事で、奥州水沢厄年連の創作演舞を披露したい

by 奥州水沢42歳厄年連「申舞伝」会長 千葉 恭義

success!

奥州市が誇る伝統行事で、奥州水沢厄年連の創作演舞を披露したい

by 奥州水沢42歳厄年連「申舞伝」会長 千葉 恭義

協力者の声

応援しています!

応援しています!

(2020年12月3日 2021年の日高火防祭について追記)
 2021年4月に開催予定であった日高火防祭は11月30日に開催された日高火防祭実行委員会において、中止が決定されました。
 残念な結果ではありますが、私たちはこの厄年連の文化の継承と地元への恩返しのため、違った形で演舞を披露したいと考えています。
 これからは新しい形での披露の機会の準備を進めて行きます。詳細は決定次第、お知らせいたしますので、引き続きご支援・ご協力をお願いします!!
 



みなさん、はじめまして。奥州水沢42歳厄年連「申舞伝(しんぶでん)」の会長をしています、千葉恭義と申します。

おそらく、みなさんが生まれ育った土地にも、厄除けや五穀豊穣を神に祈るための地域に根付いた祭りがあるかと思います。私が住む岩手県奥州市では、毎年日高火防祭(ひだかひぶせまつり)という祭りが催されます。絢爛豪華な打ちばやしに、厄年を迎える世代たちによる創作演舞の躍動感溢れる舞いは実に痛快。地元を活気づけ、皆さんに元気を与える、我が街自慢の春の風物詩です。
そして、来年の4月29日(木)には私たちの世代が舞いを披露するはこびとなりました(28日(水)には前夜祭を開催)。そこで申年にちなみ、奥州水沢42歳厄年連「申舞伝」を立ち上げ、半年ほど前から活動を続けています。
しかし、皆さんもご存知のように新型ウィルスの影響から全国各地で様々なイベントが中止を余儀なくされ、日高火防祭も今年は見送られることとなりました。来年の開催も危ぶまれてはいますが、それでも私たちは開催されることを信じ、地元の魅力をアピールするとともに、地元への恩返しや地域復興も視野に活動していこうと決めました。とはいえ、予算を捻出するための今年の活動は限定され、厳しい状況であることに変わりありません。そこで、是非ともみなさんにお力添えをいただきたく、クラウドファンディングにチャレンジさせていただきました。





日高火防祭は、300年以上も水沢に継承されてきた由緒あるお祭りです。ことの始まりは、旧藩時代、水沢城主の伊達宗景公が少年の頃に目にした江戸の風景でした。当時の江戸は、“江戸の華(名物)”と呼ばれるほどに火事が多く、特に明暦3年(1657年)におこった、死者10余万人ともいわれる大火災に宗景公は衝撃を受けられました。そこで、帰城するや火防対策に乗り出します。その一環として人智の及ばない罹災を未然に防ぐべく日高妙見社と瑞山神社への祈願を恒例とし、合わせて始められたのが日高火防祭といわれています。



以後、同地に長く語り継がれ、祭りの半月前になると各地区で「お囃子(はやし)」の練習がスタート。あちらこちらで三味線や太鼓の音が聞こえてきます。そして、前日にはそれぞれ自慢の上の写真のような「やたい」が組み立てられるのです。



そして本番。三味線(娘5人と糸合せの師匠1人)、小太鼓(早乙女15~20人位)、横笛(男2人)を乗せた無数の豪華な「やたい」行脚はとにかく圧巻で、かくゆう私も住んでいる地区の「やたい」を毎年押して歩いていました。お囃子が奏でる古趣に富む格調高い音色は、岩手県の無形民俗文化財にも指定されています。そして、もうひとつの目玉が創作演舞です。





奥州市では、25歳、42歳の厄年を迎える者たちが、厄払いに加え、地元への恩返しや故郷の発展を願いながら創作演舞を披露するという伝統があります。祭りの前年から、創作演舞を披露すべく期間限定の祭典実行委員会を結成。各地区の祭りやイベントに屋台を出店しながら、衣装や音楽の制作、音車(おとしゃ)の飾り付けなど、舞いにかかる費用を集めます。そして当日、「地元を盛り上げたい」「もっとよくしたい」「生まれ育った土地の素晴らしさを多くの人々に知ってもらいたい」との強い想いを、舞いによって表現するのです。各世代で独自のBGMを制作し、舞いもオリジナルで考えます。そのため、ふたつとして同じ舞いはありません。それこそが各世代にとっての誇りであり、見ていただく方々の楽しみのひとつといえると思います。



この機会は、ただ単に祭りに参加するだけでなく、社会人となり各地へ散っていった者たちの再結集の場となり、生まれ育った土地に改めて目を向けるいいきっかけとなってきました。



ここ奥州市では年々過疎化が進み、駅前通りにも私が子供の頃に感じていた活気が感じられなくなってきました。人通りはまばらで、シャッターを閉めてしまった商店も少なくありません。それでも、いざ祭りとなるとメインストリートは活況となり、多くの人々の笑顔で埋め尽くされます。そして、祭りを契機に「今年も頑張ろう」と多くの人たちが明日へのやる気をみなぎらせるのです。



ただ、今年はその機会が奪われ、資金集めの場として頼みにしていた各地区の祭りやイベントも全て中止となりました。今年、踊る予定だった先輩たちは悔しさをにじませ、商店街の事業者さんでも「それどころではない。申し訳ない」と協賛を取りやめるところも出てきました。そして、いまだ新型ウィルスの混乱に収束の目処が立っていない現状を踏まえ、来年の開催を危ぶむ声も聞こえ始めています。





しかし、私たちは決して諦めません。開催を信じ、踊れることを信じ、今はみんなで協力し合いながら活動を続けています。こんな大変な時期だからこそ、今まで以上に祭りを開催する意義、踊る意義があると思います。私たちは、祭り、そして舞いを通して是非とも希望の光を地元に灯したい、私たちが生まれ育った土地に今一度活気を取り戻し少しでも恩返しがしたい、そんな思いを持ちながら日々、準備を進めています。


奥州水沢42歳厄年連「申舞伝」の事務所開きの様子。


引継式でのひとコマ。今年踊ることが叶わなかった「煌羊会」会長の千葉俊哉さんからも想いを託されました。


「煌羊会」のみなさんとの交流会の様子。今後の活動について様々アドバイスをいただくとともに激励の言葉をたくさんいただきました。


今回は、各地区の祭りやイベントの中止により集めることができなかった活動資金、そして、前年より減少が見込まれる協賛金を捻出すべく、皆さんになんとかお力添えをいただければと思い、クラウドファンディングに挑戦します!



〜内訳〜
楽曲 / 舞台美術などの制作費  130万円
返礼品に関わる費用、手数料  70万円
--------------------------------------------------------------
予算合計          200万円
★万が一開催されなかった際には街おこしに向けた活動費、来年の世代の活動費などに使わせていただきます。



●『3,000円』:感謝のメールと活動報告のメール

●『5,000円』:感謝のメールと活動報告のメール + 南部鉄玉 アマビエ(株式会社 及富) or 麦つき節4個セット(和菓子 後藤屋) ※どちらかお好きな方をお選びいただけます。



株式会社及富

後藤屋

●『10,000円』:感謝のメールと活動報告のメール+ 南部鉄玉 アマビエ(株式会社 及富) + 麦つき節4個セット(和菓子 後藤屋) or 奥州米 ひとめぼれ(5㎏) ※どちらかお好きな方をお選びいただけます。



岩手ふるさと農業協同組合

●『15,000円』: 感謝のメールと活動報告のメール+ 南部鉄玉 アマビエ(株式会社 及富) + 和菓子 後藤屋 お得セット



●『20,000円』:感謝のメールと活動報告のメール+ 水沢グランドホテルペア宿泊券(1泊2日、朝食付、2021年6月30日まで)



水沢グランドホテル
※ぜひ当日宿泊しながらお祭りをお楽しみください。

●『30,000円』:感謝のメールと活動報告のメール+ 水沢グランドホテルペア宿泊券(1泊2日、朝食付、2021年6月30日まで) + 南部鉄玉 アマビエ(株式会社 及富) + 麦つき節4個セット(和菓子 後藤屋)



●『50,000円』:感謝のメールと活動報告のメール+ 水沢グランドホテルペア宿泊券(1泊2日、朝食付、2021年6月30日まで) + 南部鉄器鉄瓶 小あられ(株式会社 及富)



●『100,000円』:感謝のメールと活動報告のメール + 水沢グランドホテルペア宿泊券(1泊2日、朝食付、2021年6月30日まで) + 南部鉄器鉄瓶 ウッドグレインルージュ(株式会社 及富) + 和菓子 後藤屋 お得セット







「今年は寂しいね」「来年こそは是非ともやってもらいたい」「踊りを見たいね」。そんな街の声を頻繁に聞くようになり、改めて祭りの重要性を日々実感しています。決して、祭りひとつで街おこしが叶うと安直に考えているわけではありません。しかし、幾世代も紡いできた、いわば奥州市のアイデンティティ。街を活性化させる起爆剤として非常に大事だということを、今回のパンデミックを通してより実感できました。世代の垣根を越え、あらゆる世代が交流することで起こりうる新たな化学反応も意義のあることだと思っています。
実現できた暁には、先輩たちのためにも一生懸命に踊りたい。そして、我が街が誇る素晴らしい伝統行事の火を絶やすことなく次世代へとつなげ、少しでも皆さんを楽しませ、勇気付けられたらと思っています。

どうか皆さん、私たちに力をお貸しください。

【申舞伝HP】http://shinbuden3.wp.xdomain.jp/
【Facebook】https://www.facebook.com/shinbuden42/
【Instagram】https://www.instagram.com/shinbuden/

実行者について

奥州水沢42歳厄年連「申舞伝」会長 千葉 恭義

1980年生まれ。岩手県奥州市出身。
高校卒業後、福島大学に入学。卒業と同時に地元へ戻り、水沢グランドホテルに就職し、32歳の若さで代表取締役に就任し、水沢駅通り商店街振興会、理事長も兼任。今年、来年開催予定の日高火防祭に向け、2021年に厄年を迎える地域の同世代たちとともに奥州水沢42歳厄年連「申舞伝」を結成し今に至る。

プロジェクトが成立しました

協力金額合計
¥2,193,000
目標金額
¥2,000,000
109%
残り時間アイコン 残り
終了
協力者数アイコン 協力者数
96

プロジェクトが成立しました

2020年12月17日(木) 23:59にプロジェクトが成立しました。

(2020年12月3日 2021年の日高火防祭について追記)
 2021年4月に開催予定であった日高火防祭は11月30日に開催された日高火防祭実行委員会において、中止が決定されました。
 残念な結果ではありますが、私たちはこの厄年連の文化の継承と地元への恩返しのため、違った形で演舞を披露したいと考えています。
 これからは新しい形での披露の機会の準備を進めて行きます。詳細は決定次第、お知らせいたしますので、引き続きご支援・ご協力をお願いします!!
 



みなさん、はじめまして。奥州水沢42歳厄年連「申舞伝(しんぶでん)」の会長をしています、千葉恭義と申します。

おそらく、みなさんが生まれ育った土地にも、厄除けや五穀豊穣を神に祈るための地域に根付いた祭りがあるかと思います。私が住む岩手県奥州市では、毎年日高火防祭(ひだかひぶせまつり)という祭りが催されます。絢爛豪華な打ちばやしに、厄年を迎える世代たちによる創作演舞の躍動感溢れる舞いは実に痛快。地元を活気づけ、皆さんに元気を与える、我が街自慢の春の風物詩です。
そして、来年の4月29日(木)には私たちの世代が舞いを披露するはこびとなりました(28日(水)には前夜祭を開催)。そこで申年にちなみ、奥州水沢42歳厄年連「申舞伝」を立ち上げ、半年ほど前から活動を続けています。
しかし、皆さんもご存知のように新型ウィルスの影響から全国各地で様々なイベントが中止を余儀なくされ、日高火防祭も今年は見送られることとなりました。来年の開催も危ぶまれてはいますが、それでも私たちは開催されることを信じ、地元の魅力をアピールするとともに、地元への恩返しや地域復興も視野に活動していこうと決めました。とはいえ、予算を捻出するための今年の活動は限定され、厳しい状況であることに変わりありません。そこで、是非ともみなさんにお力添えをいただきたく、クラウドファンディングにチャレンジさせていただきました。





日高火防祭は、300年以上も水沢に継承されてきた由緒あるお祭りです。ことの始まりは、旧藩時代、水沢城主の伊達宗景公が少年の頃に目にした江戸の風景でした。当時の江戸は、“江戸の華(名物)”と呼ばれるほどに火事が多く、特に明暦3年(1657年)におこった、死者10余万人ともいわれる大火災に宗景公は衝撃を受けられました。そこで、帰城するや火防対策に乗り出します。その一環として人智の及ばない罹災を未然に防ぐべく日高妙見社と瑞山神社への祈願を恒例とし、合わせて始められたのが日高火防祭といわれています。



以後、同地に長く語り継がれ、祭りの半月前になると各地区で「お囃子(はやし)」の練習がスタート。あちらこちらで三味線や太鼓の音が聞こえてきます。そして、前日にはそれぞれ自慢の上の写真のような「やたい」が組み立てられるのです。



そして本番。三味線(娘5人と糸合せの師匠1人)、小太鼓(早乙女15~20人位)、横笛(男2人)を乗せた無数の豪華な「やたい」行脚はとにかく圧巻で、かくゆう私も住んでいる地区の「やたい」を毎年押して歩いていました。お囃子が奏でる古趣に富む格調高い音色は、岩手県の無形民俗文化財にも指定されています。そして、もうひとつの目玉が創作演舞です。





奥州市では、25歳、42歳の厄年を迎える者たちが、厄払いに加え、地元への恩返しや故郷の発展を願いながら創作演舞を披露するという伝統があります。祭りの前年から、創作演舞を披露すべく期間限定の祭典実行委員会を結成。各地区の祭りやイベントに屋台を出店しながら、衣装や音楽の制作、音車(おとしゃ)の飾り付けなど、舞いにかかる費用を集めます。そして当日、「地元を盛り上げたい」「もっとよくしたい」「生まれ育った土地の素晴らしさを多くの人々に知ってもらいたい」との強い想いを、舞いによって表現するのです。各世代で独自のBGMを制作し、舞いもオリジナルで考えます。そのため、ふたつとして同じ舞いはありません。それこそが各世代にとっての誇りであり、見ていただく方々の楽しみのひとつといえると思います。



この機会は、ただ単に祭りに参加するだけでなく、社会人となり各地へ散っていった者たちの再結集の場となり、生まれ育った土地に改めて目を向けるいいきっかけとなってきました。



ここ奥州市では年々過疎化が進み、駅前通りにも私が子供の頃に感じていた活気が感じられなくなってきました。人通りはまばらで、シャッターを閉めてしまった商店も少なくありません。それでも、いざ祭りとなるとメインストリートは活況となり、多くの人々の笑顔で埋め尽くされます。そして、祭りを契機に「今年も頑張ろう」と多くの人たちが明日へのやる気をみなぎらせるのです。



ただ、今年はその機会が奪われ、資金集めの場として頼みにしていた各地区の祭りやイベントも全て中止となりました。今年、踊る予定だった先輩たちは悔しさをにじませ、商店街の事業者さんでも「それどころではない。申し訳ない」と協賛を取りやめるところも出てきました。そして、いまだ新型ウィルスの混乱に収束の目処が立っていない現状を踏まえ、来年の開催を危ぶむ声も聞こえ始めています。





しかし、私たちは決して諦めません。開催を信じ、踊れることを信じ、今はみんなで協力し合いながら活動を続けています。こんな大変な時期だからこそ、今まで以上に祭りを開催する意義、踊る意義があると思います。私たちは、祭り、そして舞いを通して是非とも希望の光を地元に灯したい、私たちが生まれ育った土地に今一度活気を取り戻し少しでも恩返しがしたい、そんな思いを持ちながら日々、準備を進めています。


奥州水沢42歳厄年連「申舞伝」の事務所開きの様子。


引継式でのひとコマ。今年踊ることが叶わなかった「煌羊会」会長の千葉俊哉さんからも想いを託されました。


「煌羊会」のみなさんとの交流会の様子。今後の活動について様々アドバイスをいただくとともに激励の言葉をたくさんいただきました。


今回は、各地区の祭りやイベントの中止により集めることができなかった活動資金、そして、前年より減少が見込まれる協賛金を捻出すべく、皆さんになんとかお力添えをいただければと思い、クラウドファンディングに挑戦します!



〜内訳〜
楽曲 / 舞台美術などの制作費  130万円
返礼品に関わる費用、手数料  70万円
--------------------------------------------------------------
予算合計          200万円
★万が一開催されなかった際には街おこしに向けた活動費、来年の世代の活動費などに使わせていただきます。



●『3,000円』:感謝のメールと活動報告のメール

●『5,000円』:感謝のメールと活動報告のメール + 南部鉄玉 アマビエ(株式会社 及富) or 麦つき節4個セット(和菓子 後藤屋) ※どちらかお好きな方をお選びいただけます。



株式会社及富

後藤屋

●『10,000円』:感謝のメールと活動報告のメール+ 南部鉄玉 アマビエ(株式会社 及富) + 麦つき節4個セット(和菓子 後藤屋) or 奥州米 ひとめぼれ(5㎏) ※どちらかお好きな方をお選びいただけます。



岩手ふるさと農業協同組合

●『15,000円』: 感謝のメールと活動報告のメール+ 南部鉄玉 アマビエ(株式会社 及富) + 和菓子 後藤屋 お得セット



●『20,000円』:感謝のメールと活動報告のメール+ 水沢グランドホテルペア宿泊券(1泊2日、朝食付、2021年6月30日まで)



水沢グランドホテル
※ぜひ当日宿泊しながらお祭りをお楽しみください。

●『30,000円』:感謝のメールと活動報告のメール+ 水沢グランドホテルペア宿泊券(1泊2日、朝食付、2021年6月30日まで) + 南部鉄玉 アマビエ(株式会社 及富) + 麦つき節4個セット(和菓子 後藤屋)



●『50,000円』:感謝のメールと活動報告のメール+ 水沢グランドホテルペア宿泊券(1泊2日、朝食付、2021年6月30日まで) + 南部鉄器鉄瓶 小あられ(株式会社 及富)



●『100,000円』:感謝のメールと活動報告のメール + 水沢グランドホテルペア宿泊券(1泊2日、朝食付、2021年6月30日まで) + 南部鉄器鉄瓶 ウッドグレインルージュ(株式会社 及富) + 和菓子 後藤屋 お得セット







「今年は寂しいね」「来年こそは是非ともやってもらいたい」「踊りを見たいね」。そんな街の声を頻繁に聞くようになり、改めて祭りの重要性を日々実感しています。決して、祭りひとつで街おこしが叶うと安直に考えているわけではありません。しかし、幾世代も紡いできた、いわば奥州市のアイデンティティ。街を活性化させる起爆剤として非常に大事だということを、今回のパンデミックを通してより実感できました。世代の垣根を越え、あらゆる世代が交流することで起こりうる新たな化学反応も意義のあることだと思っています。
実現できた暁には、先輩たちのためにも一生懸命に踊りたい。そして、我が街が誇る素晴らしい伝統行事の火を絶やすことなく次世代へとつなげ、少しでも皆さんを楽しませ、勇気付けられたらと思っています。

どうか皆さん、私たちに力をお貸しください。

【申舞伝HP】http://shinbuden3.wp.xdomain.jp/
【Facebook】https://www.facebook.com/shinbuden42/
【Instagram】https://www.instagram.com/shinbuden/

実行者について

奥州水沢42歳厄年連「申舞伝」会長 千葉 恭義

1980年生まれ。岩手県奥州市出身。
高校卒業後、福島大学に入学。卒業と同時に地元へ戻り、水沢グランドホテルに就職し、32歳の若さで代表取締役に就任し、水沢駅通り商店街振興会、理事長も兼任。今年、来年開催予定の日高火防祭に向け、2021年に厄年を迎える地域の同世代たちとともに奥州水沢42歳厄年連「申舞伝」を結成し今に至る。

リターン一覧

¥3,000
感謝のメールと活動報告のメール
51人が支援中
限定数:限定なし
お届け予定日:2021年1月12日~1月30日
¥5,000
感謝のメールと活動報告のメール + 南部鉄玉 アマビエ(株式会社 及富)
15人が支援中
限定数:限定なし
お届け予定日:2021年1月12日~1月30日
¥5,000
感謝のメールと活動報告のメール+ 麦つき節4個セット(和菓子 後藤屋)
17人が支援中
限定数:限定なし
お届け予定日:2021年1月12日~1月30日
¥10,000
感謝のメールと活動報告のメール+ 南部鉄玉 アマビエ(株式会社 及富) + 麦つき節4個セット(和菓子 後藤屋)
26人が支援中
限定数:限定なし
お届け予定日:2021年1月12日~1月30日
¥10,000
感謝のメールと活動報告のメール+ 奥州米 ひとめぼれ(5㎏)
31人が支援中
限定数:限定なし
お届け予定日:2021年1月12日~1月30日
¥15,000
感謝のメールと活動報告のメール+ 南部鉄玉 アマビエ(株式会社 及富) + 和菓子 後藤屋 お得セット
6人が支援中
限定数:限定なし
お届け予定日:2021年1月12日~1月30日
¥20,000
感謝のメールと活動報告のメール+ 水沢グランドホテルペア宿泊券
20人が支援中
限定数:限定なし
お届け予定日:2021年1月12日~1月30日
¥30,000
感謝のメールと活動報告のメール + 水沢グランドホテルペア宿泊券 + 南部鉄玉 アマビエ(株式会社 及富) + 麦つき節4個セット(和菓子 後藤屋)
4人が支援中
限定数:限定なし
お届け予定日:2021年1月12日~1月30日
¥50,000
感謝のメールと活動報告のメール+ 水沢グランドホテルペア宿泊券 + 南部鉄器鉄瓶 小あられ(株式会社 及富)
8人が支援中
限定数:限定なし
お届け予定日:2021年1月12日~1月30日
¥100,000
感謝のメールと活動報告のメール+ 水沢グランドホテルペア宿泊券 + 南部鉄器鉄瓶 ウッドグレインルージュ(株式会社 及富) + 和菓子 後藤屋 お得セット
3人が支援中
限定数:限定なし
お届け予定日:2021年1月12日~1月30日

プロジェクトが成立しました

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