いしわり 岩手をもっとおもしろく! 岩手発のクラウドファンディング

「岩手わかすフェスin東京」~岩手の全33市町村に関わる人を爆発的に増やしたい!~

by 岩手わかすフェス実行委員会

success


東京×岩手のあたらしい関係を築きたい!

東京にいながら、岩手のヒト・モノ・コトに、個々のスタイルで関われるイベントを、2016年2月20日(土)に港区増上寺で開催します。イベントを起点に、立場を問わず「いわてな人」の継続的かつゆるやかなコミュニティ=「新しい展開を生み出すネットワーク」をつくります。

コンセプト「東京で岩手と”出会う”」
東京にいながら、岩手のヒト・モノ・コトに、あなたのスタイルで関われる!
知らなかった岩手、進化する岩手を実感できるイベントです。
岩手×東京の新しい関わり方を体験いただくことで、「東京と岩手の回路」「新しい展開を生み出すネットワーク」をつくります。


プロジェクトの背景
はじめまして。「岩手わかすフェスin東京」実行委員会の佐藤柊平(写真中央)です。岩手県一関市の出身で、大学進学と当時に上京し、現在は都内の企業で働く社会人2年目です。学生時代から復興や地域づくり事業に従事し「故郷である岩手に貢献したい」と、この4年半動き続けています。



大学時代は遠く離れたふるさとだった「岩手」。しかし、震災を経て、東京にいながら岩手がどんどん近くなっているのを感じます。岩手でも東京でも、震災復興にとどまらず、様々なプロジェクトが立ち上がり、いわてな人・モノ・コトに接する機会が増えたからです。
その中で、(やり方はわからないけど、きっかけさえあれば)「自分なりに岩手ともっと関わりたい」という思いを秘めた人が実はたくさんいることに気付きました。

一方で、そういった人たちやプロジェクトがばらばらに存在している状況が。「岩手で活動する人」「東京で活動する人(出身者でなくとも)」「岩手と関わりたい人」をつなげることができれば、岩手の全33市町村関わる人が爆発的に増え、人と人、人と地域の豊かな関係性ができるのでは・・・そんな思いで企画したのが、『岩手わかすフェスin東京』です。


『岩手わかすフェスin東京』はどんなイベントなのか
メジャーじゃないけどユニークな「知らなかった岩手」、震災後少しずつ「進化する岩手」、東京でも色んな関わり方ができる「実は身近にある岩手」そんな人・モノ・コトが一堂に集まるイベントです。

ちなみに、『岩手わかすフェスin東京』というネーミングですが・・・

「岩手を面白くする」&「岩手×東京の関係性を、東京から盛り上げる」(=わかす!)を、
「わかす」道具である岩手の南部鉄器に込めています。

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「わかフェス」は、復興関連のイベント等に多数協力している港区増上寺様を会場に、500名規模で開催すべく、実行委員が準備をすすめています。メンバーは、それぞれ本業&学業のかたわら、「岩手×東京をわかしたい!」という思いで活動しています。年末からは力を貸していただくスタッフも大募集します。



「新しいつながりを誘発する」仕組みや仕掛けを盛り込み、既に岩手をテーマに活動している人、団体、企業と、岩手に具体的な関わりや接点を持ちたい方をマッチングします。
同時に、美味しい(&つくり手が見える)ローカルグルメ、伝統芸能、手仕事にも触れる楽しさを通じて、岩手に親しみを持っていただける機会とします。

一人ひとりが「来てよかった!」と思っていただけるよう、イベントコンシェルジュたちが岩手との“出会い”を演出します。



「もったいない!」からはじまった
このプロジェクトの立ち上げについて、もう少しお話させていただきます。
東京には、東京でさんさ踊りを披露し、8月に盛岡で行われるさんさ踊りに出場する「赤坂さんさ」。東京の岩手出身者や岩手ファンの方が交流を深める「岩手×東京会議」など、テーマ、地域ごとにユニークなコミュニティがあります。



しかし、このような話を在京の岩手出身の方に紹介すると、ほとんどの方が知らない・・・!

そして、「何それ!私も関わりたい!」という反応が必ず返ってきます。また、「何か岩手のためになることをしたいんだけどね~」「将来的には帰りたいと思っている」という話もたくさん耳にします。

一方、岩手には、「岩手を一緒に盛り上げる人が必要だ!」というニーズが農業、中小事業者、地域づくり団体等、ありとあらゆる領域で存在します。人口減少や担い手不足で、若者の力や協力する外部の人材、UIターンが切実に求められています。また、異なる地域からの率直な意見も必要とされています。




一方、岩手には、「地元に帰ってきてほしい」「岩手を一緒に盛り上げる人が必要だ!」というニーズが農業、中小事業者、地域づくり団体等、ありとあらゆる領域であります。人口減少や担い手不足で、若者の力や協力する外部の人材、UIターンが切実に求められています。

しかし、すぐにUIターンするのは難しいし、地域の担い手として活動するのはハードルが高く感じる方は多いと思います。ただ、みんな、岩手が好きで、地元のために何かしたいと思っています。少しでもそれぞれの故郷や関心のある地域との関わり手を増やし、その人やコミュニティを温めていくことが、将来の岩手へのUIターンや活力を生む「人」や「アイディア」につながるのではないでしょうか。




『岩手わかすフェスin東京』は、東京にいる岩手出身者・岩手ファンの方が、自分ができる範囲での「岩手との関わり方のカタチ」を見つける“出会い”を誘発させ、岩手の全33市町村の「関わる手」を増やすことが大切なのではないかと思っています。もっと沢山の人が、具体的な岩手との関わり方を見つけられれば、岩手33市町村それぞれの課題解決ニーズに対応できる可能性が広がり、お互いがwin-winな関係になれるという確信が、私たちにはあります。

地域への関わり方は、もっと沢山あっていい

しかし、UIターンはハードルが高い。そうなると、「仕事」「ボランティア」「観光」といった関わり方になるのでしょうか?私たちはそうは思いません。既存の名前がつけられない関係性にこそ、可能性が詰まっていると考えています。


岩手が好きで、何かしたいという思いを持っている人。縁がない地域との関わりの中で、自分の可能性を広げてみたい人。様々な温度感・立場の人と地域との接点を増やし、その人やコミュニティを温めていく(あわよくば、わかす!)ことが、人と地域の活力につながるのではないでしょうか。

もっと沢山の人が、岩手との無理のない関わり方を見つけられれば、岩手33市町村それぞれが抱える課題解決の一端となるかもしれない。さらには、関わる側にとっても、自分の可能性を広げ、あたらしい「幸せ」や「暮らし」のかたちを見つけられるかもしれない。そのための後押しをしたいと考えます。



お金の使い道
このプロジェクトには、50万円の助成金と30万円程度の当日参加費(予定)=計80万円の収入予定があります。やりたくて立ち上げたプロジェクトですから、実行委員も出資しています。しかし、会場費等実費を賄う程度で、よりよい場づくり、その後の交流機会づくりのためには、皆様のご協力が不可欠です。少しでも共感いただけましたら、ぜひご支援をご検討ください。

具体的用途
(1)岩手から呼ぶゲストプレゼンターの交通費:30万
(2)会場の装飾や音響、ステージ設備費:50万
(3)実行委員や当日スタッフの通常活動費・会議費や交通費:10万
(4)パンフレットやオフィシャルグッツの制作費:20万
(5)その他(いしわり手数料、リターン商品・輸送費):90万

イベントを通じ、みなさまと地域に還元できるよう、
皆さまから賛同いただいたお金は、下記の用途に使用し適正に運用し報告を致します。


皆さまへのお返し
(1)『岩手わかすフェスin東京』の入場チケット
販売予定のチケットを贈呈させていただきます。(当日会場にてご本人確認の上お渡し、詳細は対象の方に別途ご案内いたします。)


(2)オリジナルグッツ
・リストバンド
・Tシャツ
・てぬぐい
イベントのアイコン「南部鉄器ケトル」をかわいくあしらった、普段づかいできるアイテムを制作中!


(3)「いわてスターブランド」オリジナル商品セット
花巻を拠点に岩手の魅力的なプロダクトを販売している「いわてスターブランド」さんの特別セットをお送りします。(6ヵ月熟成紫波町ぶどうジュース、プラム工芸さんのスプーン、大西ファームのジンジャーエール等、ほかでは味わえない逸品です。)


★先着20名様には、ゴージャスバージョンをお送りします。



(4)南部鉄器のケトル
岩手を代表する南部鉄器メーカーの「ケトル」を1つお送りします。



(5)企業・団体様による協賛も募集中です。
いわて関心層が集まるこの機会で、ピンポイントかつ効果的なプロモーションを実施いただけます。掲載の協賛メニューのほか、実行委員会メンバーの発信力を生かした生声記事コンテンツの制作等も可能です。まずは下記までお問い合わせください。

※実行委員会アドレス:iwate.wakafes[at]gmail.com( [at]を @ に変えて入力ください。)


リターンの発送日
2016年3月1日~4月30日の間に報告書と共に発送いたします。


銀行口座振込による受け付け
本プロジェクトでは、クレジットカードによるご入金のほか、銀行からのお振込みでもご協力をお受けしています。振込み確認後、「岩手わかすフェスin東京」代理アカウントより入金させて頂きます。

★お振込みによる手順★

(1)以下のアドレスに、件名を「岩手わかすフェスin東京 代理協力希望」として、メールを送信ください。
  iwate.wakafes[at]gmail.com( [at]を @ に変えて入力ください。)


※ 万が一、プロジェクトが成立しなかった場合は、返金いたします。

どうぞよろしくお願いいたします!


巻き込まれてくださる人、募集中です!
最後に、一緒に岩手を支えていく仲間を増やす、一味に加わりませんか?というお誘いです。岩手にある「関わってほしいニーズ」と、東京にある「関わりたいニーズ」。いま、岩手で、東京で、その気持ちがくすぶったまま悶々としている現状がもったいない!。この「もったいなさ」を解消するための機会が、今こそ必要だと思います。

このクラウドファンディングに出資すること以外にも、

・実行委員会や当日の協力スタッフになる
・自分の団体や会社でブースを出してみる
・友達を誘ってきてもらう

色んな形で関わって、どこに居ても、故郷である岩手の全33市町村を支える仲間がいる。そんな状況を作り出せたら、岩手はもっと生き生きとして持続可能な地域になると思います。その裾野を一緒に広げていきませんか?



みんなが愛する故郷“岩手”。その岩手の未来づくりを東京と岩手が一緒になって楽しくチャレンジする。
これが、私たちからの皆さんへのご提案です。どうぞよろしくお願いいたします!


参考
この「岩手わかすフェスin東京」にご協力・助成していたいだいている皆さま。
・岩手県庁(広報公聴課:平成27年度いわて県民参画広報事業)
・東北ふるさとづくりパートナーズ(事務局団体)
・岩手×若手会議
・岩手×東京会議
・赤坂さんさ
・浜焼きBAL Tregion
・(一社)SAVE IWATE
・特定非営利活動法人wiz
ほか。

実行者について

岩手わかすフェス実行委員会

2016年2月20日(土)に「東京で岩手と“出会う”」をコンセプトに開催するイベント「岩手わかすフェスin東京」の実行委員会です。

■FBページ:https://www.facebook.com/wakafes33/

■メンバー紹介
実行委員長:佐藤柊平(東北ふるさとづくりパートナーズ代表)
PJ管理:高橋和氣(岩手×東京会議主宰、NPO法人東北開墾監事)
企画ディレクター:細江絵梨(赤坂さんさ代表、岩手もりおか復興ステーション)
事務局長:鎌田憲武(岩手大学4年、岩手大学まちづくりサークルNPCN初代代表)
※東京、宮城の岩手出身者・岩手ファンの方と、岩手在住者計15名で活動中。


~実行委員長・佐藤 柊平(さとう しゅうへい)~
1991年岩手県一関市生まれ。大東高校卒業後、明治大学農学部に進学し地域づくりを専攻。大学1年の終わりに東日本大震災が発生後は、東京と岩手を行ったり来たりしながら復興活動や地域づくり事業を県内で行う。現在は都内の広告会社に務めながら、東京と岩手のヒト、モノ、コトをつなぐための活動を展開中。

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協力金額合計

¥2,008,000

目標金額:¥ 2,000,000

100%

残り
終了
協力者数
134

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2015/12/16 23:00:00にプロジェクトが成立しました。


¥3,000

イベントステッカー
お礼メール

61人が支援中

限定数 残り: 限定なし

お届け予定日:2016年3月末