いしわり 岩手をもっとおもしろく! 岩手発のクラウドファンディング

「いしがき」10年の軌跡を振り返るブックレット(記録誌)を作りたい! 〜これからの10年で新たな街の風景をつくるために〜

by いしがき MUSIC FESTIVAL 運営委員会


協力者の声

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「いしがき MUSIC FESTIVAL」の賑わいを 平時のまちづくりに活かしたい!

今年で10周年を迎える「いしがき MUSIC FESTIVAL」の今までを振り返り、いしがきが地域にもたらす効果や、支える人の思い、課題などを整理したブックレット(記録誌)を作成し、今までのいしがきを振り返るとともに、これから先のいしがきのあり方と、岩手のまちづくりについて考える機会をつくりたいと考えています。



10年目を迎える「いしがき MUSIC FESTIVAL」の役割

盛岡市の中心市街地の活性化のため、有志によって運営され、今年度で10回目の開催となる「いしがき」は年を追うごとに来場者が増えるとともに、近隣飲食店や住民からも寄付や応援の手が集まるなど、「地域を挙げたまちおこしイベント」としての認知が広がり、その動向に対して注目の集まる存在となっています。

また、盛岡から輩出される、日本の音楽シーンを彩るアーティストの登竜門となっており、いしがきのステージに上がることが、岩手県内の若いバンドマンに取っての目標となりつつあります。

来場者は盛岡市内のみならず、県内・県外からも均等に来場している状況であり、昨年は80,400人の参加がありました。イベント終了後には周辺の飲食店も賑わいをみせるとともに、宿泊施設も埋まるなど、地域にもたらされる波及効果も大きいと考えられます。




一方で、「1日/365日」の「いしがき」の賑わいを、平時のまちづくりに活かしていくためには、その効果や人の思いをきちんと把握することが肝要であると私たちは考えます。


そこで、本プロジェクトでは、以下のような内容の実施を想定しています。

・今年度までの取り組みを整理し,恒常的な取り組みに繋げるための知見を得る
→来場者の実態を把握するとともに、経済効果分析等の調査をおこなう(9/18当日の調査)

・応援してくれる方々(近隣商業者等)へ感謝を伝えるとともに、いしがきに対する意識を把握する(9/18以降に取材、年内に制作)
→商業者等といしがきの関わりなど、10年間のストーリーをブックレット(記録誌)として取りまとめ、可視化する。

・次なる一手に関する方策とアクションプランを策定する(10月に開催)
→上記の整理に基づき、いしがき実行委員会として、議論の場を持ち、いしがきの賑わいを平時のまちづくりに活かすための方策とアクションプランを策定する。


そして、普段、何気なく参加しているイベントが地域にもたらしている効果を知ってもらうことで、イベント自体と「参加すること」の意義を感じてもらえると考えています。

また、「音楽」という「趣味・興味の延長」に「まちづくり」があるという認識を共有することで、みんなが、街の風景の変容や、いま起きていることを「自分ごと化」し、まちづくりに関わる人材が増えていくと考えています。


ご協力いただいた資金の使い道と御礼(リターン)は以下のように考えています。

・いしがきの入込客数や波及効果について把握するための調査費・取材費/¥600,000
・ブックレットの制作費/¥600,000
・リターンの制作費及びいしわり手数料/¥300,000


以下,リターンの内容

・特製ステッカー(※あくまでイメージです)



・ブックレット(概要版)
→画像は後ほど


・ファスト・パス



・特別観覧席




増えていく「関与」と「当事者意識」

盛岡市で生まれ育った私には常々「幼少期の頃は街中がもっと元気だったのではないか」という思いがありました。2006年、中心市街地活性化事業の一環で、文化を通じて街中を元気にするためのイベント「岩手公園開園100周年イベント 盛岡城いしがき文化祭」の運営を担いました。
 
イベントを通じて「音楽は世代を超えて出来る文化の象徴」だということを痛感し、翌年の2007年からは仲間達とともに、音楽に特化したイベントとして過去9回にわたり、いしがきミュージックフェスティバルの運営を手掛けています。

入場を無料にしているため、毎年資金の調達も相当の努力が強いられます。

それでも辞めないのには理由があります。回を重ねるごとに、行政、警察、企業などを含め、関与してくれる人が少しずつ増えており、そういう人たちに支えられて運営ができるようになってきました。また、来場者も笑顔で来てくれます。今までの盛岡にはなかった光景だと思っています。

勇気を与えたい。勇気をもらいたい。

ある年の「いしがき」のあと、出演アーティストの事務所に、登校拒否だったお子さんのお母さんから、「子供が『いしがき』の次の日から学校に行くようになった」という連絡が入ったそうです。
その子の背中を押したのが「いしがき」だったのか、その子自身の勇気だったのか、それはその子にしかわからないことでしょう。

しかし、「いしがき」会場への一歩が、彼のその後の一歩に繋がったならば、主催者としてこれほど嬉しいことはないです。

また、第1回から開催してきた「いしがき」ですが、2011年には開催すべきかどうか、運営委員会内で議論になりました。「自粛」の二文字がちらつきました。しかし、いわて沿岸の方々から「ぜひやってほしい!」、「いしがきから勇気をもらっている」というたくさんの声を頂き、開催することになりました。

最近では、若者の音楽とは無縁だと思われる高齢者の方から、笑顔で「元気で良いね!」と声をかけられたり、商店街の飲食店の方からは「今年も楽しみにしているよ」と言われたりするようになりました。

そういった皆さんの生の喜びや温かさも自分たちの原動力になっています。

こういった声を可視化し、これから新しい街の風景を作っていくため、ぜひ皆さんのご協力をお願い致します!



【銀行口座振り込みによる受付】*

本プロジェクトでは、口座へのお振込みによるご支援も受け付けております。

<お振込み手順>

①メールタイトルを「協力申込」としていただいた上で、本文に下記の情報をご明記いただき、ご連絡をお願いいたします。

・お名前
・住所
・電話番号
・支援金額(いしわりのページより、支援メニューと支援金額をお選び下さい。)
・払い戻し用の口座情報(不成立の場合に返金させて頂く必要があるため)
・応援コメント

メールの送信先:ishigaki0918@gmail.com

②お振り込み口座等についてお知らせをしますので、ご対応をお願いします。

③目標金額を達成した場合、リターンが送られます。(送付時期については、いしわりのプロジェクトページをご覧ください。)
※万が一、プロジェクトが成立しなかった場合は、返金いたします。

皆様のご支援ご協力、何卒よろしくお願い申し上げます!

実行者について

いしがき MUSIC FESTIVAL 運営委員会

いしがき MUSIC FESTIVAL 運営委員会副委員長 黒沼 亮介
バンド活動に明け暮れていた高校生時代、卒業する頃にはアパレルショップ経営を夢見て、東京のファッション関係の専門学校に通うために上京。
盛岡にて、建設会社に勤務していた26歳の時、ライブハウスを造ろうと突然思い立ち、盛岡club changeを設立。
若い人たちに音楽ができる環境を提供し、地元バンドが沢山活躍してほしいという想いがずっとあります。音楽は表現方法のひとつでしか無いけど、それをきっかけに地元を好きになれたり、若い人が頑張れたりする街に貢献できれば良いと常に考えています。

このプロジェクトに協力する

協力金額合計

¥373,000

目標金額:¥ 1,500,000

24%

残り
終了
協力者数
39

このプロジェクトはSUCCESSせずに終了しました。


¥1,000

支援に対しての御礼メール

13人が支援中

限定数 残り: 限定なし

お届け予定日:9月下旬頃

¥10,000

◆御礼メール
◆ステッカー
◆ブックレット(概要版)

31人が支援中

限定数 残り: 限定なし

お届け予定日:9月下旬頃(ブックレットの送付は来年1月頃を予定しております)